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FIA アリ・バタネン氏が会長選立候補へ

WRCにおいてFORD、PEUGEOT、MITSUBISHI、SUBARU等のワークスチームで活躍。パリダカでも優勝経験のある名ドライバー・アリ・バタネン氏がFIA会長選に立候補の意志があることを表明した。

アリ・バタネン氏はモータースポーツにおいて最も影響力のあるポストに立ち上がる事について、その最大の理由はF1が内部分裂する様をただ眺めている事に我慢が出来なかったからだとしている。さらに氏には1999年から今年初めまでEU議員を務めた政治的バックグラウンドがあり、それが会長職を務めるにあたり役立つと見られている。

現会長のマックス・モズレー氏が再選に向け立候補するかは現段階では不明。他にはフェラーリの元チーム・プリンシパル、ジャン・トッド氏も立候補が噂されている。

(Information:AUTOSPORT WEB)

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FIA マックス・モズレー会長引退へ

FIA会長のマックス・モズレー会長が自身の任期満了を持って会長職から退くことを24日に表明した。

これによって、F1に来期から導入される予定だったバシェットキャップは廃止され、代わって2年の間にコストを1990年初頭のレベルまで引き下げる事となった。

本人は辞任理由を「現在の任期満了で辞任することは前から決めていた」とし、FOTAからの圧力による辞任では無いと主張した。

しかし、フェラーリのルカ・ディ・モンテモゼロ会長が引退に関して不適切な発言を行ったとして、引退を撤回する可能性もほのめかしているため、楽観視は出来ない。

(Information:AUTOSPORT WEB)

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